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2012年1月15日 (日)

パソコンの動作が遅い メモリ不足 Windows XP

今回は、Windows XPのメモリ使用量の判別方法をおつたえします。

Windows XPをご利用の方でパソコンの動作が遅い場合は、メモリ不足の可能性があります。Windows XPの発売された2001年11月付近に購入された方は、特にメモリの価格が高く十分に搭載していない場合がほとんどでした。(当時、メモリ搭載が 256Mbyte以下がほとんど)。また、通常であれば、512Mbyte搭載していれば快適に利用できましたが、今では、ウイルス対策ソフトによるメモ リ使用量が増えたり、メモリを大量に消費するアプリケーションもあり(PhotoshopなどのCS系)、足りているつもりが実際には違う場合もあります。

メモリの過不足を確認する簡単な方法は、以下の通りです。

[Ctrl]+[Shift]+[Esc]を押します。すると「Windows タスクマネージャ」が表示されます。

Windows タスクマネージャ

次に「パフォーマンス」タブをクリックします。

Windows タスクマネージャ パフォーマンスタブ

まずは、何メガ搭載されているか(1)で確認します。今回の例では、512Mbyteです。(1Mbyte=1024kbyteのため多く見えます)

次に、今どのくらい使用しているかを(2)で確認します。今回の例では、約400Mbyte使用しています。

このことから、今は120Mbyteぐらい余裕があることがわかります。

もう1点確認して欲しいところがあります。最大値も必ず確認してください。最大値は、約450Mbyteです。これは、起動してから今までで最大何Mbyte利用したかを意味しています。

パソコンは、メモリ不足が発生すると、急激に速度が落ちます。このようにして最大値も含めてメモリが足りいるかいないかを確認し、メモリの増加するか否かを判断します。

XPの場合は、512Mbyte程度が一般的ですが、文頭で書いたように足りない場合もあります。

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